Juri Ueno FAN CLUB EVENT Into a new era 2026 Original Poem《光に包まれた場所》 長い旅に出てから、もう随分帰っていない場所がある。光に包まれた場所。そこには みんながいて 声が弾んでいて。『今』に全てがあった。その『今』はやがて『過去』になり『思い出』という宝箱の中に仕舞われたままになっていた。安心 信頼 優しさ 助け合い大切なことを 閉じ込めた 宝箱。でも、頭ではわかっている。箱の蓋を開けたとしても、その『今』は、どこか遠くへ行ってしまったということを。陽の光に手を翳しても 掴めないように。心に刻んだ記憶を、そのままとっておくことは出来ない。今一度 立ち止まってみる。足元から伸びる影悲しさも 寂しさも 孤独も 怒りもこの先の道のりも ずっと続くのだろうか人々は交差し 別れ それぞれの道へ足跡を 刻み続けていくのだろうか私たちは、知らないところへ 辿り着くために歩んでいるのではない。頭ばかり働かせて 心が 落ち着いてくれないのは『今』という宝物はゴールにあるんじゃないからなんだ。そんな約束なんて 何もない。その君の 一歩一歩の中にしかないものなんだ。たとえここで、物語が終わったとしても良いと思える。しがみつくこともない。『今』という宝物は 皆が手にすることができないから美しい。そのことに気づけたから『今』一人より二人。二人より皆んなで。繋がる。反射し合う。再び 光に包まれた場所 が現れる。自由に解き放たれた笑顔が たくさん咲きほこる風景。限りある時の中で 共に生きる私たち。皆んなでしか成し得ない景色を『今』という宝物をもっと大切に 一歩 一歩歩んでいこう。 Poem Voice Juri Ueno Poems 新年は みんなで祝おう 良い年に 一人では 成し得ぬ世界へ 渡りたる 繋がりあえば 巡り始めん Fan Poems 樹里ファンと 寒さ忘れて 初笑い夢のような日 忘るべからず ゆうき 上野樹里 会えて嬉しい だいすきよ あややん 年明けて 貯金の誓い 推しの影 どいやさん 樹が笑う 小鳥あつまる 里の朝 うぐいす 樹里ちゃんと 会えて嬉しい 新年会 樹里ちゃんを 大好きな人と繋がって みんなで向かう 眩しい未来 温かな 想いが結んだ 加古川の ファームの未来に 思い馳せ そらくま 光満つ 声が重なる その場所で みんなと出会い 「今」を抱いて さら。 Tuikauri 未来に向けて 燦々と かず 巾着たずさえ 加古川へ いつか踏みたい 樹里ちゃんと共に コモチャン 連れ去ぬる 宴幕下り 推し活の 汲みとられずに 独り佇む ごりぽん 寒い中 梅の花咲く 季節かな 四季 Tu 繋がればi 幾重の出会いKa 奏で咲くu 動き出したるri 凛とし前へ こっぺ 欲張りを 山ほど抱えて やりきって 振り返る日は 一生の記憶 Kyana 夢みつけ いまさらできる? と葛藤も いまだからやる と、心新たに うるる ゆっくりと 変わりゆく日々 楽しみたい shiro 上みあげ野を見下ろせば樹に集う里の賑わい楽しき宴 YURI 冬の暮れ 春の訪れ 鼻で知る あっちゃん 二人より 皆んなで行こう 加古川へ 加古川の あお空一度 仰ぎたい トゥイカウリ ポップアップで おかいもの ひろりんさん チャツネ食む 心は春の たかみくらへ 樹里さんの 夢のつぼみの ファンクラブ 白ニット 眩し樹里さん ふんわりと かよりん 苦労して やっと見られた 樹里写真 ponja.m (さみしいな) 思う矢先の 「次いつ会う?」 離れる友との 切れぬ友情 あいり 疲れた身 ムーンミストに 癒されて ひろ 樹里さんに 会えて新年 先明るい 本年は 夢を叶えて 輝くぞ 新年は 楽しみだらけで 浮かれてる ゆひ 樹里ちゃんの ファンで良かった 幸せな日々 樹里ちゃんの ポエムの声を 聞いてると 癒されまくる 私の心 いいたん 夢じゃない 二人並んだ 記念写真 舌に残った 無花果の味 ひろしょー 同じ夢 語り合えたる 昼の縁 新年会 遠き世界のひと近く 昼の語らい 宝物なり みー 二人より 皆んなで行きたい 加古川へ 加古川の 青空一度 仰ぎたい トゥイカウリ ポップアップで かうミスト ひろりん 真っ白な 未来を語る 樹の声に 色とりどりの 鳥らが続く ひっきー